田中舘愛橘記念科学館は二戸市シビックセンターの3階にあります。

田中舘愛橘記念科学館は、日本における物理学の基礎を築き、多くの後継者を育てた田中舘愛橘博士の遺品やローマ字の遺墨などを展示するとともに、博士の生涯や業績を映像で紹介。
博士が携わった学術の実験装置を設置。博士を中心とする日本人科学者のデジタルアーカイブ、パネル展示等により、博士の業績や科学技術史の発達等を紹介しています。
さあ、科学への扉を
開けてみよう!

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田中舘愛橘プロフィール

 たなかだて あいきつ 
安政3年(1856)年、陸奥国福岡(現在の二戸市)生まれ。
明治15年東京大学理学部卒業。明治21〜22年グラスゴー大学、23〜24年ベルリン大学留学、帰国後、帝国大学理科学教授となり、日本物理学の草創期に、純粋物理学をはじめとして、重力、地磁気、測地学、度量衡、航空などの学問の基礎を築いた。
日本式ローマ字創始者。
昭和19年(1944)文化勲章受賞。
昭和27年(1952)、95歳で逝去。





○田中舘博士記念工房
 博士が携わった学術の実験装置を設置。博士をはじめ、日本人科学者100人のデジタルアーカイブ、パネル展示等により、博士の業績や科学技術史の発達等を紹介しています。


○自由工房
 一人でも映像を見ながら実験、工作を楽しめます。(実費負担)
 <プログラム>
 ・色変わりコマをつくろう
 ・化石のレプリカづくり
 ・いろいろな電池で遊ぼう 他にも100を超えるプログラム


○科学実験体験工房
 科学技術の不思議な世界と実験の楽しさを子どもから大人まで体験できます。
 <実験装置など>
 ・夕焼けと青空の科学
 ・オーロラ発生装置
 ・ストロボ発生装置
 ・真空実験装置
 ・シャボン膜の中に入ってみよう  他
 【サイエンスショー】
 ・平日2回上演 10時:30分〜 14時〜
 ・土日、祝日、休日、夏休み、冬休み中3回上演
   10時30分〜 14時00分〜 15時00分〜 

シャボン膜発生装置

風洞実験装置

落下実験装置